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サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第25日(5日)の決勝トーナメント2回戦で、ノルウェーが優勝5度のブラジルを2―1で下し、初の準々決勝進出を決めた。
ノルウェーのエース、アーリング・ハーランドが後半に2ゴールを挙げ、今大会の通算得点を7に伸ばした。これにより得点ランキングでもトップを独走している。
ブラジルは前半に先制点を奪うも、後半にハーランドの猛攻を防げず、逆転を許した。5度の優勝を誇る名門も今大会で敗退が決まり、悲願の6度目はならなかった。
ノルウェーはこれまでW杯でベスト16が最高だったが、今回の快進撃で初のベスト8進出を達成。チーム全体の士気も高まっている。
一方、1966年大会以来の優勝を目指すイングランドは、開催国の一つメキシコと準々決勝で対戦する。イングランドは過去の栄光を取り戻せるか注目される。